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1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/04/11(土) 16:28:35.57 ID:Q1/qcJd29
京都府のほぼ中央に位置する南丹市園部町。人口約1万5000人の小さな町の行方に貼られたチラシには、少年の顔と着ていた洋服の写真とともに、赤字でこう記さこの4月から小学6年生になった少年は、一体どこに消えてしまったのか――。
南丹市立園部小学校に通っている安達結希くん(11)が行方不明になったのは、3月23日のことだ。
社会部記者が解説する。
「京都府警や学校関係者の説明によれば、結希くんは23日の朝、在校生として卒業式に出席するため父が運転する車で自宅を出発。約9キロ離れた小学校に向かい、学校のグラウンドに隣接した学童保育施設の駐車場で、午前8時過ぎの車を」学童施設から小学校まで
は150メートルほど。
「午前8時半、朝の健康観察で担任の先生が結希くんの欠席を把握しましたが、保護者に伝えたのは下の校時間の午前11時50分ごろ。学校側は『来週24日にアプリ上で欠席届が出ていたため、保護者が1日間違えて登録したと思い、連絡が遅くなってしまった』と説明し、申し訳ありません」(同前)
泣きながら「なんとか助けて」
ある同級生の保護者はこう明*。
「担任の先生が『あれ、結希くん来ないなぁ。休みは明日なのに』と言っていたそうです。 2日後から春休みに入っているので『(結希くんの)荷物どうしようか』と子どもたちの間でも話題になっていたと聞きました」
その後、学校から連絡を受け結希くんの父親が正午頃110番通報。この日の午後から警察が一斉に捜索を開始した。
地域住民が言う。
「まだどういうわけか報道されていない24日の午前中、私服のお巡りさんが来て、この辺りにある焼炉の中をじっと見ていたんです。話を聞いたら『実は11歳の男の子がどうなっているか』って。防犯カメラが聞こえなかったけど、うちの家はつけてなかったから……」結希くんは
携帯電話やGPS機器を持っておらず、捜索は難航を極めた。
《この続きでは、行方不明となった少年の両親や家族構成などの出来事の背景を「リュックの謎と台湾新婚旅行『家でゴタゴタありまして…』『泣きながら「なんとか助けて」』」と題して詳しく話している
《京都・小6男児行方不明》リュックの謎と台湾新婚旅行「家でゴタゴタありまして…」「泣きながら“なんとか助けて”」
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13757
なかなか出てこないのでは